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地下鉄(メトロ)に乗って

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堤真一 、岡本綾 、常盤貴子 、大沢たかお 他

兄の命日の日に亡き兄の姿を見たような気がして追いかけると、そこは昭和39年の東京だった。。。

タイムスリップものなのでちょっと面白そうかなぁーと観てみた。
これの面白いところ(?)はタイムスリップするのが地下鉄のある出口とか決まってる訳ではないし眠ってても突然行ってしまう事があったり、その横で寝ていた彼女も一緒にトリップしてしまったりするところ。
夢なのかと思うと、向こうであった傷やもらったもの&あげたものはそのまま現代にも引き継がれているから現実なんだ・・・と。
どういう経緯でトリップするんだろ?
また、時代背景がちょっとおかしい。
昭和39年に中学生だった主人公がちょっと若すぎるんじゃ???
彼女も見た目よりも本当はかなりのお歳という事になっちゃう。
まぁそんな細かい事は気にせずに~と言うのであれば、そこそこ楽しめました。
でもねぇー。
彼女の行動はちょっと納得できなかったなぁ。

あと最初と最後に出てきた”先生”は一体なんだったんだろう?
何かの伏線?になってたのかな。
私にはちょっと理解できませんでしたー(^_^;)

でも原作を読んでみたくなりました♪
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